1週間の海外旅行中の愛犬トイプードルの行き先は妹の家

トイプードルを飼っているのですが、今回1週間ほど海外旅行をすることになり、その間に犬をどこに預けるのかで頭を悩ましました。とても良くなついているので、自分がその間に犬に会えないというのも寂しいことであり、同時に誰でもいいから預けるというわけにもいきません。

かわいがってくれるところに預けたいという思いがあります。ペットを預かってくれるお店もありますが、なんとなく檻の中に入れられるようなイメージがあり好きではありません。親は動物のお世話ができるほど体が元気ではなく、やや苦手な部分があるので無理だし、仲の良い友人の家は、ペットを飼うことができないアパート暮らしのためにそれも難しいということでとても悩みました。

しばらく考えた後に最終的に出した結論は、妹夫婦に預けるというものでした。自宅から2時間くらい距離があり、やや離れているので候補には入っていなかったのですが、身近でペットを預かってくれるところを見つけることができませんでした。それで妹にお願いしてみると、快く受け入れてくれたのでほっとしました。

海外旅行中の愛犬の居場所がどこかということがやっと決まって、それからは必要なものの準備です。そして車にゲージやリード、エサ、おやつ、散歩のときのためのビニールの袋やその他、必要になるものをトランクに入れて出発です。

愛犬は実は車大好きなところがあり、車に乗るととても興奮します。そして窓を開けるとすぐに顔を出してなにやら外を眺めています。2時間で妹のところに到着し、愛犬を預けることになったのですが、その時の寂しそうな表情と、自分と一緒にいたいというしぐさを見ると複雑な気持ちになりました。たった1週間なので大したことはないのですが、なんだか永遠の別れのような顔をするので寂しくなってしまいました。

愛犬がいない家というのはここ数年経験がなかったので、自宅に戻ると、いつも元気な犬が自分を出迎えてくれる、それも一切なしで、家の中がしーんとしています。なんだか不思議な気持ちと、この家の中はペット中心だったということに気づかされました。

やや感傷的になりましたが、すぐに思いを切り替えて、すぐに海外旅行のための荷物の段取りをし、それから数時間後に羽田空港に向かいました。愛犬がどうしているか、不安な気持ちもありますが、きっとリラックスして楽しんでいるであろうことを期待しつつ、フライトを思いきり楽しんできます。